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iPhoneを使用する際の温度に気を付けよう / iOS7

2014-02-15

iPhoneは精密機器なので、水はもちろん温度にも気を付ける必要があります。

Appleの情報推奨温度は【0 ~ 35 ℃ の場所】ですが、ではこれを下回るまたは上回る温度での使用をした場合はどうなるのでしょうか?

バッテリーの消費が多くなります

低温もしくは高温下では、バッテリーの温度を調整する為に、一時的にバッテリーの消耗が早くなる場合があります。

しかし、使用中や充電中はもちろん多少温度が上がることがあります。
これは、デバイス内の熱を放熱するのが表面から行っている為起こる現象です。

どのようなことに気を付ければ良いのか

・著しく寒い、または暑い日にiPhoneを車内に置いたままにする
・iPhoneを長時間直射日光にさらす
・暑い場所や直射日光下で、GPSでのナビやゲームをプレイしたり等長時間特定の機能を使い続ける

こういったことをするとiPhoneの動作がおかしくなることがあります。
iPhoneを長持ちさせるためにも、温度や雨には気を付けて使いましょう。

iPhoneの温度が上限を超えた状態は下記の様な表示が出ます。(Appleサポートより)
600

またいくら温度が0度以上だからといって極度に寒い日にiPhoneを使用すると、ポケット等で温められたiPhoneが急激に冷やされ内部の温度が下がる為電源が入らなくなることもあります。

万が一、電源が入らなくなった場合はしばらく電源を入れずにしっかりとiPhoneを室温に戻し乾燥させてから電源を入れましょう。

内部に水がある場合はiPhoneが使えなくなる可能性もありますのでご注意ください。


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