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iPhone5はどこに何がついているか

2013-08-26

iPhoneを使いこなすにあたって、まず知っておくことは
『どこに何が付いているのか』を理解することから始めましょう。
まずは、iPhoneの見た目・触り方などに慣れることがiPhoneを使いこなす第一歩といえます。

こちらのページでは、iPhoneの表・裏・横についているボタンについて説明致します。

iPhoneの表

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1 電源・スリープボタン。軽く押すとスリープ状態になり、長押しすると電源オフのスライダが表示されます。

2 フロントカメラ。自分撮りをしたりfacetimeでビデオ通話をする際に使います。

3 通話用スピーカー・前面マイク。通話中相手の声はこの穴から聞こえてきます。前面マイクもここに内蔵されています。

4 環境光センサー。周囲の明るさを感知して画面の明るさを調節するセンサーです。

5 ホームボタン。iPhoneを使う上で一番使うボタンです。アプリを終了したり、ホーム画面に戻る時に使います。

6 SIMカードスロット。ここにSIMカードと呼ばれるカードを入れることで電話としてiPhoneが使えるようになります。

iPhoneの裏

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7 メインカメラ。メインカメラのレンズです。ここが汚れると写真も汚くなってしまうので傷がつかないようにしましょう。

8 背面マイク。周囲の騒音を感知する機能がついています。通話をしやすくするための物です。

9 LEDフラッシュ。カメラを使う時にフラッシュとして使います。

10 マナーモード切り替えボタン。カチっとスライドしてマナーモードに切り替えます。(マナーモード中はここがオレンジ色の状態です)

11・12 音量ボタン。上の(+)が音量を大きく、下の(-)が音量を小さくします。

13 ヘッドフォンジャック。ヘッドフォンの端子を差しこむ口です。

14 底面マイク。通話時のご自身の音声はここから拾われます。

15 ケーブルコネクタ。パソコンと接続したり充電をするためのケーブルはここに差します。

16 スピーカー。ヘッドフォンを差していない時はここから音楽やゲームなどのサウンドが流れます。

iPhone5から変更になったUSBケーブル

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iPhone5からコネクタの形が変更になりました。

【Lightningコネクタ】というタイプです。4Sまでは【Dockコネクタ】と呼ばれる平べったいコネクタだったのですが、
5からは裏表の関係ないコネクタに変更になりました。
その為、以前のiPhone用のスピーカーなどは一切使えなくなってしまいました。

変換アダプタを使えば引き続き使うことも出来ますが相性があったりしますので、
変換アダプタを購入するかもしくはアクセサリ自体を買い替えるかになってしまいました。

しかし、上記にも記載しましたが裏表が関係なくなったので無理矢理差して壊してしまう等ということは少なくなったと言えるでしょう。


カテゴリー: iPhoneの基本
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