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Windowsを使ってiPhoneの写真や動画を保存する方法

2013-09-22

iPhoneの容量は現時点では16・32・64GBの3種類です。
32GBと64GBのiPhoneをお持ちの方は相当保存出来ますのでそんなに容量で
お困りの方はいらっしゃらないと思いますが、
16GBの方は音楽や写真、動画などiPhoneだけで色々済まそうとすると
iPhoneが満杯状態になってしまい【これ以上保存出来ません】と表示されてしまうことが
度々あるかもしれません。

こうなってしまうと、新しい写真や動画を撮ることは出来なくなってしまいます。
また、このように満杯状態にならなくても普段からデータをパソコンに保存して
バックアップをとっておくと良いでしょう。
万が一iPhoneに何かあったとしてもデータを残す事が出来ます。

iPhoneのデータはほとんどがiTunesで管理しますが、
写真の扱いだけはちょっと特殊でiTunesでの管理とは別になります。

WindowsでiPhoneの写真を保存しよう

iPhoneの【カメラロール】に保存されているデータは、
WindowsではデジカメやUSBメモリ等といったように外部データとしてエクスプローラーが担当します。

まず、iPhoneをパソコンにケーブルで繋げると【自動再生】のポップアップが表示されます。
そこから、【デバイスを開いてファイルを表示する】をクリックします。175

表示されたアイコンから【Internal Storage】をクリックします。176

【DCIM】というフォルダがありますのでクリックします。177

この中に全ての写真と動画が保存されていますので、デスクトップや保存したいフォルダを開き
ドラック&ドロップでコピーすればバックアップが完了します。
他にもアプリケーションなどを使って取り込む方法はありますが、
この方法が一番シンプルでやりやすいかと思います。


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