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一つは持っておこう外部バッテリー / iPhone

2013-09-03

iPhoneに限らずですがスマホユーザーにとって最大の悩みといえば
【バッテリーの減りの速さ】かと思います。
スマートフォンの中ではiPhoneはかなりバッテリーが長持ちする方だと思います。
特にiPhone5になってからは持ちのよさも格段にUPしました。

しかし、今までガラケーを使っていたユーザーにとっては
『こんなに早く充電切れになるの??』初期不良ではないかと思うかもしれません。

スマホがなぜ充電が早く切れてしまうかといいますと、
その画面の大きさによるものでしょう。
今までの携帯電話に比べると倍以上の大きさの画面がずっと光っていれば
電池切れも早くなるでしょう。

使い方次第でバッテリーが減る速度は変わるので一慨には言えませんが、
朝100%フルチャージして出かけてから帰宅すると20%~10&程度まで
減っている方がほとんどだと思います。
特に100%~80%位までは減る速度も遅いように感じますが
そこから一気に減ってしまうように感じます。

ちなみに、Appleの正式な発表によりますとiPhone5のバッテリー事情は
連続待ち受け時間:225時間
インターネット利用(LTEと3G):最大8時間
インターネット利用(Wi-Fi):最大10時間
となっています。
何もしなければ10日近くもつようです。

iPhoneにとって【接続して何かをする】という行為がバッテリーの減りを
速くしてしまう要因の様です。
しかしせっかくiPhoneを持ってインターネットをしない方はいらっしゃらないでしょう。

では、減ってしまったらどうしましょう。
iPhoneは今までのガラケーと違い、充電池を変えることが出来ません。
内蔵電池のみですので、【充電する】しかありません。

しかし外出先でコンセントを探すのはなかなか困難なこともあります。
そこでオススメなのが外部バッテリーです。
最も手軽なのが乾電池を使うタイプですが、何本も乾電池を買うのももったいないですし
せっかくこれから購入するのであれば充電式のタイプをオススメします。
USBポートから充電出来るタイプや、太陽光で充電できるものも発売されています。
もちろんかわいい色や形も女性向けのものもたくさん出ています。

外部バッテリーと充電ケーブルをひとつの袋にいれて持っておくと
外出先でバッテリーがなくなった!なんてトラブルには無縁となるでしょう。

オススメの外部バッテリー

エネループの充電式バッテリー
何度も繰り返し使用出来ます。少し重いのが難点ですね・・・。048

 

Jackery Airバッテリー
同じく繰り返し使用でき、大きさも重さもiPhone5とほぼ同じです。049

iPhoneの電池を節約する10つのこと

・画面を明るくしすぎない

・使わない通知機能や位置情報サービスはオフにしておく

・Wi-FiやBluetoothも使わないならオフにしておく

・自動ロックの時間を短めに設定しておく

・プッシュ通知はオフにする

・iCloudで共有の必要がない項目はオフにしておく

・使っていないアプリはしっかりと終了する

・高温になる場所でiPhoneを放置しない

・充電が完了しているのにコンセントをさしっぱなしにしない

・充電しながらiPhoneを使わない

 

ちなみに、『電池を空にしてから充電した方が長持ちする』というのは
iPhoneには当てはまりません。
リチウムイオンバッテリーを使っている為、むしろ空の状態を避けて
充電した方が長持ちするそうです。


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