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【Dropbox】iPhone5で使うオンラインストレージの定番を使う

2013-11-03

iPhoneの容量不足をクラウドでカバー

オンラインストレージの定番サービス

アップルのクラウドサービス「iCloud」は自動的にカメラロールの写真をフォトストリームに容量無制限でアップロードができ、他の人と他デバイスで共有が出来るサービスです。

でも、保存期間は30日まで、1000枚を越えると古いものから順に自動的に消去されるという制限があります。別途バックアップをとることは可能ですが、無料アカウントでは5GBまでとやはり制限が。できれば、写真は安全な場所に、容量の不安なしに保管しておきたいもの。

そんなときに便利で安心なのは、「Dropbox」。無料で2GBまでの利用が可能で、専用アプリを使うと、カメラロール内の写真や動画を自動でアップロードできるようになります。また、他デバイスとの共有も可能なので、iPhoneからのデータ活用の幅が大きく広がるメリットもあります。

「お気に入り」設定したファイルはiPhone無いにキャッシュが保持され、オフライン環境で閲覧することも可能。とても便利です。

Dropboxの王道の使い方大図解

DropboxをiPhone5で使う

1.データ操作
アップロードやフォルダを作成、編集などの操作が、このボタンを押すことによってできる。

2.アップロード
ファイルのアップロードができる。

3.フォルダを作成
整理しやすいようにフォルダを作成し管理ができる。

4.編集
ファイルやフォルダの削除ができる。

5.ホーム
Dropboxのフォルダやファイルを表示。フォルダをタップすると、その中のファイルが一覧表示される。

6.共有
ファイルを他の人にメールで送ったりFacebookに投稿したり、ツイートしたりできる。

7.写真
自動アップロードされた写真や動画やここから確認。

8.お気に入り
「☆」をつけたファイルを一覧表示することができる。オフラインビューアとしても使うことができる。

9.設定
カメラアップロードやパスコードロックの設定、アカウントの管理や容量などが確認できる。

写真や動画をアップロード

1.手動でアップロード

手動で写真をアップロードするなら、右上の「…」アイコンから「+」を選び、アップロードしたい写真のあるアルバムから選択する。

DropboxをiPhone5で使う-1

2.自動アップの設定

Dropboxの設定↓「カメラアップロード」をタップしてオンにすると、自動的にアップロードすることができる。

DropboxをiPhone5で使う-2

アップロードしたファイルを活用

1.ファイルを閲覧する

文書ファイルやメディアコンテンツは、アプリ内のビューアで直接参照できる。

DropboxをiPhone5で使う-3

2.アプリを指定して閲覧

閲覧右下のアイコンをタップすると、対応したアプリを使って表示させることが出来る。

DropboxをiPhone5で使う-4

3.他の人とファイルを共有

閲覧画面左下の「共有」アイコンから、共有アイテムを選ぶ。共有URLを他の人に送信することもできる。

DropboxをiPhone5で使う-5

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