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【Office² Plus】iPhone5でワード・エクセルの文書を閲覧する

2013-11-23

Pages や Numbers がなくてもオフィス文書をiPhoneで扱える

閲覧だけなら有料アプリを買う必要にはクエスチョン

オフィス文書を閲覧・編集するためのアプリは、アップルの「Pages」や「Numbers」などの有料アプリを筆頭に、いろいろありますね。

でも、出先でちょっと閲覧するだけとか、編集まではしないというような軽い使用度の場合に、有料アプリはちょっと高嶺の花。

そんなときにオススメなのが「Office² Plus」です。ワードやエクセルの一般的なオフィス文書は勿論のこと、PDFやテキストファイルにも対応しているので、汎用オフィス関係閲覧アプリとしては、結構「使える」アプリなんです。

ファイルはパソコンから、それからiTunesやWi-Fi経由で転送するほか、クラウドからの読み込みも可能。DropboxやGoogleドライブ、SkyDriveなどのネットクラウドサービスをサポートしているのも強みです。

ファイルの保存には、有料アドオンが必要!

このアプリではファイルの作成や編集は可能だが、保存するには有料アドオンの購入がひつよとなる。無料で使いたい場合には、閲覧専用と割り切って使おう。

快適な操作性でスムーズにオフィス関係文書を閲覧可

■ワード文書を閲覧

画面サイズに合わせて、文書の幅が自動調整される。スパナアイコンをタップすると、検索やスペルチェックなどが可能。

■パワーポイントにも対応

画面下部のサムネイルでスライドして選択する。プレビュー形式で閲覧が可能。

1.キーボードの表示/非表示

アイコンをタップ←キーボードの表示/非表示が切り替わる。閲覧時にキーボードが邪魔なら非表示にしておこう。

2.数式バーで関数をチェック

セルをタップすると、数字の値や数式が表示される。入力されている関数をチェックすることも可能。

3.ツールバーの切り替え

左右にフリックで、表示が切り替わる。

4.全画面で見やすく表示も可

ツールバーを左へフリックしてから左端のアイコンをタップ。画面全体でシートを表示可能。

Office² 快適に使えるオフィスデータ閲覧

1.iPhone内のファイルを開く

起動すると「ローカルファイル」画面にiPhone内のファイル一覧が表示される。ファイル名をタップすると閲覧も可能。

Office²-iPhone内のファイルを開く

2.クラウド上のフォルダを開く

手順1の画面で「戻る」をタップ→クラウドにアクセス。新規登録する場合は「編集」↓「サービスの追加」をタップ。

Office²-クラウド上のフォルダを追加して開く

3.クラウドからファイルをコピー

クラウド上のファイルは直接開くことも可能。ローカルにコピーすれば、オフラインでも閲覧が可能。

Office²-クラウドからコピーする

4.ファイルの情報を確認や変更する

ファイル名の右にある青いアイコンをタップ→メール送信が可能。XLS形式の場合は、パスワードの設定も可能。

 

【アプリ】Office² PlusOffice²http://p.tl/F5zH(価格:無料)

 


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