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iPhone5を再起動せずに動作を軽くする方法とiMemory Graph

アプリやプロセスを素早くリセットするコツ!

言語設定を変えるだけのリセットもかなり使える!

iPhoneの動作が遅いなぁと感じたときには、恐らく皆さん、パソコンと同様に再起動するということをやっているのではないでしょうか?

再起動も勿論システムのリセットに大きな意味がありますが、再起動するとそれまでの動きが止まり、時間的なロスがいやだな、出来ればもっと素早くリセットが出来ないかな?と思いますね?

効果的なのは、言語設定をいったん変更して、再び日本語に戻すという簡単なやり方だけでも、メモリの空き容量がかなり増えます。

この増え方などが資格的に確認できるのが、アプリ「iMemory Graph」等のアプリです。

 

1.言語設定を変更

「設定」→「一般」→「言語環境」で一旦日本語以外を選択する。

iPhoneのメモリを簡単にフリーにさせるテクニック-1

2.日本語に再び戻して、状況を確認する

再び設定画面を開き、日本語環境に戻す。メモリの空き容量が大幅に増えた。

iPhoneのメモリを簡単にフリーにさせるテクニック-2

【アプリ】iMemory GraphiMemory Graphhttp://p.tl/DipW(価格:無料)

【Rag3Hack】iPhone5のホーム画面から不要な標準アプリを消す方法

不要なアプリは出来るだけ減らしたい

機能制限で消せないものは「Rag3Hack」で操作しよう

もともとiPhone5にデフォルトで入っている標準アプリの一部は、「設定」→「一般」→「機能制限」からオフに出来ますが、消せないアプリもあります。

そういうアプリをホーム画面から消したいというときには、「Rag3Hack」というサイトを利用しましょう。

アプリを擬似的に上書きする仕組みで、本当に削除するわけではない点にご注意を。

1.機能制限でアプリをオフに

標準アプリにうち、削除できるものはスイッチが付いている。「オフ」にすればホーム画面から消える。

Rag3Hackを使って不要な標準アプリをホーム画面から消す-1

2.Rag3Hackにアクセス

http://www.cydiahacks.com/hide.htmlにアクセスして、削除したいアプリが該当する「Hide——-」と記述してあるリンク先を選択する。アプリが上書きされて、ホーム画面から消える。

Rag3Hackを使って不要な標準アプリをホーム画面から消す-2

再起動すれば、元に戻せる。

「Rag3Hack」はアプリ自体を削除するわけではなく、再起動すれば元も状態に戻せる。ただし、非公式の方法なので、注意が必要。

iPhoneがおかしい時の対処法 中度の場合 / iOS7

iPhoneがなんか調子悪いな…と思う時はたまにあるかと思いますが、
前項で紹介したように、基本的には電源を入れなおす【再起動】で
ほとんどの場合は直ります。(再起動の詳しい方法はこちらから)

というのも、アプリをたくさん立ち上げていた為に
動きが遅くなってしまっていたりすることも多いので、
電源を入れなおすことによってたくさん立ち上げていたアプリを
一度リセットかけることが出来る為です。
リセットと言っても、アプリのデータが消える訳ではなく
立ち上げっぱなしだったアプリを一度閉じるという意味です。

使用頻度の少ないアプリはたまに閉じる癖をつけておくと
調子が悪くなることも少なくなるかもしれませんよ。

しかし、再起動しようとして電源ボタンを押し続けても
【電源オフ】のボタンが出てこない時があります。
この場合は、少しiPhoneのダメージが大きくなってしまっています。

こちらのページでは、電源ボタンを押しても電源オフが出来ない場合の
対処方法について説明致します。

iPhoneをリセットする方法

ここでお話するリセットというのは、上記で説明したことと同じく
全ての設定をなかったことにするわけではありません。

方法としては
【ホームボタン】を押しながら【電源/スリープ】ボタンを押し続けます。
大体10秒以上押し続けましょう。
これが【リセット】という方法です。487

タイミングが合わないと【Siri】が起動してしまいます。
そんな時には焦らず、再度仕切り直して2つのボタンをなるべく同時に
押すようにしてみましょう。489

タイミング良く同時に押せていると、真っ黒の画面になります。
しかしここで指を離さずに、白いアップルマークが画面に表示されるまで
根気よく押し続けましょう。488

アップルマークが表示されたら指を離して下さい。
通常通りに立ち上がると、リセットが完了しました。
ここで立ち上がれば復活の可能性がかなり高くなります。

iPhoneがおかしい時の対処法 軽度の場合 / iOS7

iPhoneもどんどん進化を続けて賢くなってきています。
しかし、どんなに賢くなっても時には調子が悪い時もあります。
機械も人間も同じです。
iPhoneも使えば使う程疲れてきちゃうのかもしれません。

少しiPhoneの挙動がおかしい時にはどうしますか?
突然のことだと慌ててしまいますよね。

そんな『もしも』の時の為に、iPhoneがおかしい時の対処方法を
覚えておきましょう。

iPhoneダメージ軽度の場合

画面にタッチしても、まったく反応がない。
動きがすごく遅くなった様な気がする。
アプリを起動していてもすぐに落ちてしまう。

iPhoneがそのような状態になった場合は、
iPhone自身が調子悪いということを示してくれていると思いましょう。
そのような状態を直すいちばんの近道は
【iPhoneの再起動】です。

再起動なんてしたことがない。という方ご安心下さい。
ただ、電源をオフにして再度入れなおすだけです。
パソコンでもそうですが、一度電源をオフにするだけで
不思議なことに今までの調子の悪さは全くなかったかのように
元通りになることがあります。

iPhoneの再起動方法

まずは本体右上にある【電源/スリープ】ボタンを数秒間長押しします。485

【電源オフ】ボタンが表示されたら、赤いスライダを右側にスライドしましょう。010_02

もしもiPhoneが熱を持っているようであれば、
冷えるまで電源を入れないようにしばらく放置しましょう。
機械が熱をもっているというのはそれだけ力を使っているということです。
昔の携帯電話で電池パックが熱をもってふくれあがってしまうという事件がありました。
iPhoneではそのような事件は起きていませんが、
熱を持っている時には何があるかわかりませんので冷えるまでしばし休ませてあげましょう。

熱が冷めたら、アップルマークが表示されるまで
【電源/スリープ】ボタンを押し続けましょう。
再起動したiPhoneは何事もなかったかのように以前の様に動くでしょう。486

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