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連続してアプリをダウンロードする際、都度パスワードを入力しなくても良くなる小技/ iOS7

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iPhone 5Sをお持ちの方は、指紋認証による認証がありますのでパスワードを毎回打たなくても良い方法はありますが、iPhone5以前をお使いの方は指紋認証という機能がないので必ずパスワードを打ち込む必要があります。

初期設定では、一度にダウンロードをする際は最初の1度のみパスワードの入力が必要になりしばらくは【インストール】をタップするだけで他のアプリのダウンロードも可能かと思いますが、【機能制限】のなかにある『パスワード要求』という機能を変更された方は毎度入力が必要な状態になります。

今回は、一度にいくつものアプリをダウンロードする場合度々入力するのがめんどうという方向けの小技について紹介致します。

設定からの変更が必要です

この様な設定は全て【設定】画面から行います。
【設定】→【一般】をタップします。
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【一般】→【機能制限】をタップします。
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【機能制限】→【パスワードを要求】をタップします。
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【パスワード要求】画面にて『15分』をタップし設定します。
『即時』に設定してある場合はアプリをダウンロードしようとすると都度パスワードを聞かれますが、ここで『15分』に設定すると、その名の通り1度パスワードを入力してから15分はアプリのダウンロードの際に再度パスワードを聞かれることはありません。
但し、時間が開くともちろんパスワードを聞いてくれますので安心ですね。
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パスワード要求画面に移ることが出来ない

【機能制限】画面にて『パスワード要求』部分をタップしても画面が変わらないという方は機能制限自体がオフになっていると思われます。
【機能制限】画面の一番上部にある『機能制限を設定』をタップしてパスワードを入力してみましょう。
その後、『パスワードを要求』部分をタップすると【パスワード要求】画面に映ります。
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【こどもカメラ】パパママのiPhoneで撮影するのが大好きな子供向けアプリ

撮影好きなお子さんがどんどんiPhoneで撮影して、
気付いたらカメラロールが大変な事になっていた!なんてお困りのパパママへ
とても素敵なアプリがあります。

こちらのカメラアプリは、撮影した写真はカメラロールに保存されるのではなく
アプリ内にまず保存されます。
その中から、パパママが残したい大切な写真のみをカメラロールに保存することが可能です。

家族の大切な思い出としていかがでしょうか?

モードを切り替えて使ってみよう

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撮影モードの画面です。
こちらのカメラアプリも中央にある【赤いボタン】が
シャッターボタンとなります。224

シャッターボタンをタップすると、
左右から木が出てきます。
たまに猫が出てきたりして子供を飽きさせません。225

撮影した画像を見るには、
撮影モードの左下の写真をタップすると画像閲覧画面に移動します。
こちらは【こどもモード】の画面です。
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おとなモードに変更する方法

お子様がたくさん撮影した後は、
どの写真をカメラロールに残すか、アプリから削除するか等を
おとなモードで行いましょう。

おとなモードに変更する方法は、設定から行います。
【設定】画面で下の方にスクロールすると
【こどもカメラ】がありますのでタップします。227

【こどもカメラ】画面から【機能制限】ボタンをタップします。228

【機能制限】画面から【おとなモード】をタップして
右側にチェックをつけましょう。229

おとなモードはどのような機能があるの?

おとなモードに変更してからアプリに戻ると、
画像閲覧モードの画面ではこの様な表示があります。
画像を一枚ずつ選ぶのも良いでしょう。230

どんなに撮影してもiPhone上には残らず、
アプリ内に撮影した画像がありますので
このようなブレブレの写真が不要の場合は【ゴミ箱】ボタンをタップします。
もちろん、素敵な画像はiPhoneのカメラロールに残すことが可能です。231

よく撮れている画像には花丸マークをあげると
お子様は喜ぶことでしょう。232

【こどもカメラ – パパママ安心の子供専用カメラ】/ 無料(201/1/7現在)
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【Rag3Hack】iPhone5のホーム画面から不要な標準アプリを消す方法

不要なアプリは出来るだけ減らしたい

機能制限で消せないものは「Rag3Hack」で操作しよう

もともとiPhone5にデフォルトで入っている標準アプリの一部は、「設定」→「一般」→「機能制限」からオフに出来ますが、消せないアプリもあります。

そういうアプリをホーム画面から消したいというときには、「Rag3Hack」というサイトを利用しましょう。

アプリを擬似的に上書きする仕組みで、本当に削除するわけではない点にご注意を。

1.機能制限でアプリをオフに

標準アプリにうち、削除できるものはスイッチが付いている。「オフ」にすればホーム画面から消える。

Rag3Hackを使って不要な標準アプリをホーム画面から消す-1

2.Rag3Hackにアクセス

http://www.cydiahacks.com/hide.htmlにアクセスして、削除したいアプリが該当する「Hide——-」と記述してあるリンク先を選択する。アプリが上書きされて、ホーム画面から消える。

Rag3Hackを使って不要な標準アプリをホーム画面から消す-2

再起動すれば、元に戻せる。

「Rag3Hack」はアプリ自体を削除するわけではなく、再起動すれば元も状態に戻せる。ただし、非公式の方法なので、注意が必要。

【アプリ内課金】iPhone5で子供が勝手にゲームで課金するのを防ぎたい!

知らないうちに高額課金で慌てないように

機能制限で購入禁止に設定する!

iPhoneや他のスマホでも同様ですが、ニュースなどで「子供が勝手に課金アプリを使い高額な請求をされた!」などと騒がれている昨今、これはひとつアナタのiPhone5でも設定しておくべきですね!勿論、お子さんがいるいないに関わらず、なんですが。

高額請求の発生を防ぐためには、iOSの機能制限で、アプリ内の課金を禁止にすれば良いのです。機能制限はパスコードがからないと解除が出来ないので、お子さんのほか、他人ににパスコードを知られなければ課金される心配はまずありません。

必要であれば、アプリのインストールも制限しておくといいかもしれないですね。

1.アプリ内課金を禁止にする

「設定」→「一般」→「機能制限」の「コンテンツ許可」にある「APP内での購入」をオフにする。

App内購入の制限をする-1

2.インストールをオフにする

さらに厳しく制限したいときには「コンテンツ許可」にある「インストール」をオフにする。

インストールをオフにする-2

■パスコードを定期的に変更しよう

機能制限は、パスコードさえわかれば解除が可能なので、パスコードも定期的に変更して、お子さんほか、他人に知られないようにしたいものだ。設定する本人が忘れてしまわないように注意。

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